Mikihandsエディターで画像をアップロードし、Markdown記法を使って本文に挿入する方法を説明します。

1. 画像のアップロードとコードのコピー

  1. 投稿作成画面の下部にある Images (optional) エリアを見つけます。
画像アップロードセクションのスクリーンショット
画像アップロードセクション
  1. ファイルをドラッグするか、クリックして画像をアップロードします。アップロード時、画像は読み込み速度を最適化するために自動でリサイズされます。

  2. アップロードが完了したら、生成された 画像サムネイルをクリックしてください。本文に挿入できるMarkdownコードが自動的にコピーされます。

  3. エディター本文の好きな位置に 貼り付け(Ctrl+V) してください。

画像を埋め込む流れの概要
画像挿入プロセスの概要

2. 画像記法の構造を理解する

コピーされたコードを編集して、画像説明(Alt Text)とキャプション(Caption)を追加できます。

Markdown画像記法のマッピング

  • 画像説明(角括弧 [ ]): 画像が表示されないときに代わりに表示されるテキストです。検索エンジンやスクリーンリーダーにも使われるため、画像の内容を短く説明するのがおすすめです。

  • 画像キャプション(引用符 " "): 画像URLの後ろに半角スペースを入れて記述します。実際の記事ページでは、画像の下に小さく表示される説明文になります。


3. 活用例

画像の目的に応じて、次の2つの方法から選んで使用できます。

① 基本挿入(キャプションなし)

本文の中ですでに十分に説明している場合に使います。

![窓辺に座っている猫](/media/editor_temp/screen.png)

窓辺に座っている猫

画像の下にキャプションは表示されず、画像だけがすっきり表示されます。

② キャプション付き挿入(おすすめ)

写真の背景、出典、状況などを読者に別途伝えたいときに使います。

![沖縄のビーチ写真](/media/editor_temp/live.png "2025年6月、久米島で撮影")
沖縄のビーチ写真
2025年6月、久米島で撮影

画像の下に、グレーの小さなキャプションテキストが一緒に表示されます。


💡 作成のヒント

  • アクセシビリティ: 画像説明([ ])を具体的に書くほど、検索エンジンやスクリーンリーダーが画像の内容を理解しやすくなります。

  • 読みやすさ: 写真の意味を補足したい場合は、キャプション(" ")機能を積極的に活用してみてください。読者が記事の文脈をより早く理解できるようになります。